【スプラトゥーン2】ジェットパックでキルを取るコツ!直撃を当てる練習方法も紹介!

ジェットパックの操作方法、直撃を当てる練習方法、スペシャル性能アップの効果等について書いています。

攻撃が当たらない!キルを取るコツが知りたい!と言う方は、ここに書いてあることを参考にしてみて下さい。

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ジェットパックの使い方

操作方法

上昇→(B)ボタン
下降→(ZL)ボタン

ジェットパックの発動中はボムが使えなくなります。

・上昇しない条件

ジェットパックは一度上昇を使ってしまうと、少しの間だけ再上昇することが出来なくなってしまいます。

また、低空状態で上昇を使うと高さが出せなくなるので、上昇しない様に感じてしまうかもしれません。

壁等を乗り越える際は、最高点に到達してから使うことが大切です。

・発動地点は最後に接していた平地

空中でジェットパックを発動すると、スペシャル終了後は「最後に接していた平地」に戻る仕様となっています。

これを利用して、デス回避する手段として使うことも可能です。

スペシャルゲージを消費してしまいますが、水没や消滅する場面でジェットパックを発動すればステージに戻れます。

また、高台から落ちながら発動する時等は、着地する寸前に発動することで、無駄なスペシャル消費を抑えつつ、スペシャル終了後に高台へと戻ることも可能。

移動スピードについて

ジェッパの移動スピードは、使っている武器の射撃移動速度が関係している様です。

スペシャル性能アップの効果

効果最小値最大値
スペシャル時間の延長8秒9秒
30ダメージ範囲(直径)の拡大1.00本1.20本
塗り範囲(直径)の拡大1.00本1.25本

最速で連射した場合はサブ5つ分付けると連射数(+1)されるので、それ以上を目安に付けることをおすすめします。

また、塗り範囲と遠爆風範囲も広がるため、キルが取れない方はメイン2つ分ぐらいは付けておくと、キルが取りやすく感じられるはずです。

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ジェットパックのコツ

ジェットパックは強力なスペシャルですけど、使ってみると上手く使いこなせない方も多いのではないでしょうか。

そう言った方は、以下のポイントを意識して使ってみて下さい。

・高い場所を取る

ジェットパックは、真下にある障害物から一定の高さでホバリングする仕様となっています。

ただ、金網上だとインクの当たり判定が擦り抜けてしまうため、金網上にあるバルーンやブロック等の上じゃないと高度が出せない点に注意。

ある程度の高さが出せると爆風が当てやすくなる上に、被弾率も下げやすくなるので、高度が出せる位置を覚えておくと良いです。

・イカ移動を取り入れる

ジェットパックを発動している時でも、(ZL)ボタンを押し続ければイカ移動することが出来ます。

周辺にいる敵を倒してしまったら、自ら移動して新たな敵を倒しに行きましょう。

・マーカーを隠す

ジェットパックの発動地点はステルスジャンプを付けても隠せないので、障害物等でマーカーを隠すことが大切です。

これを怠ってしまうと、簡単に終了時を狩られてしまいます。

受け身を付けていようと、マニューバーであろうと、必ずマーカーを隠すようにして下さい。

・発動場所が重要

ジェットパックは、敵よりも低い位置からの攻撃が当てにくいので、高い位置を取ることが大切です。

ただ、ギリギリ届くぐらいの距離から攻撃すると、一発目の爆風を当てた後に、攻撃が届かない位置まで逃げられやすくなります。

つまり、敵から離れ過ぎてしまうと、倒されにくくなる反面、キルも取りにくくなる…と言うことです。

高い位置を取ることは大切なんですけど、前線ラインでの発動を心掛けてみて下さい。

当然、敵の射程範囲には入ってしまいますが、被弾しにくく敵を倒しやすい場所は必ず存在します。

そう言った場所は、敵の配置状況等によって大きく変わってくるので、しっかりと索敵をして、適切な発動タイミングを選ぶことが大切です。

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ジェットパックの練習方法

ジェットパックの練習方法は上の動画を参考にしてみて下さい。

・上昇と下降を取り入れる

ジェットパックは左右前後方向への移動が遅いので、被弾率を下げるためには上下の動きを取り入れることが大切です。

敵の射程圏内に入っている場合は、常に『上昇』と『下降』のどちらかは使いましょう。

エイムの難易度は少しだけ上がってしまいますが、この回避行動を使わないジェットパックは唯の的でしかありません。

エイムが合わせにくく感じる方は慣れていないだけなので、試し撃ち広場を使ってジェットパックの挙動だけは練習して覚えておいて下さい。

・偏差感覚を身に付ける

ジェットパックは弾速が遅いので、敵の移動を予測して撃たなければ直撃を当てることが出来ません。

偏差感覚を身に付けるためには実戦が一番なんですけど、未だに感覚が掴めていない方は、一定スピードで規則的に動く的で練習した方が良いと思います。

終わり

ジェットパックを使ってもキルが取れない方は、敵から離れ過ぎていることが一番の原因だと思われます。

近距離で発動して高さを制す…これが重要です。

敵に圧力が掛からないジェッパは強くありません。

もちろん、離れた場所から発動する場面も普通にあるので、そこら辺は臨機応変に対応して下さい。

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