【スプラトゥーン2】上位勢が使っているテクニック総まとめ!

この記事では、スプラトゥーン2の上位勢が使っているテクニックをまとめて紹介しています。

ここに書いてあるテクニックを使っていない方は、使用する場面、操作するコツ等も少し書いているので、参考にしながら実戦に取り入れてみて下さい。

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上位勢が使っているテクニック総まとめ

テクニックを使う場面等を分かりやすくまとめた動画を作ったので、先に上記の動画を見てみて下さい。

曲射

弾が放物線を描いて飛ぶ性質を利用して、高低差や障害物等で見えない敵に対して攻撃を当てるためのテクニックが「曲射」です。

スロッシャーやローラー系統、クイックボムを持つ武器等、曲射を多用する武器では普通に使っているかもしれませんね。

主に、ダメージが入っている敵への追撃、ローリスクな牽制、物陰に対しての索敵手段等に利用すると良いです。

シューター類は与えられるダメージ量が半減してしまうため、曲射だけでのキルは取りきれない場面が多くなります。

曲射の微調整は「前後移動」だけではなく「上下エイム」でも行えるようにしておいた方が良いです。

置き撃ち

特定の場所に向かって撃ち続けることで、その場所からの移動を塞ぐためのテクニックが「置き撃ち」です。

敵から攻撃に当たりにくるイメージで攻撃を置けると、かなり安全にキルが取れるようになります。

主に、敵が使いたい経路を塞いだり、壁を挟んで優位に攻撃したり、スーパージャンプする時間を稼ぐために使うテクニックです。

例えば、ヤグラ/ホコを担当している人が進むルート上には、いくつかの防衛場所が存在しますが、その防衛場所を完全に塞いでしまえれば、ヤグラ/ホコの安全を確保できます。

また、壁付近にいる敵に対しても置き撃ちを使うと、かなり優位に戦えるようにもなります。

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壁塗り登り

こちらは「壁を塗る」のと同時に「壁を登る」テクニックです。

移動時間が短縮されることによって、デス回避に繋がったり、カウントリードを作ることに繋がったりもします。

かなり細かいテクニックになりますが、覚えておいた方が絶対に良いテクニックです。

ちょっとした移動時間の差が大きく影響してくる場面は少なからず存在しますし、難易度的には非常に楽な部類なので、初心者の方も練習しておきましょう。

・操作方法

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イカダッシュ→ジャンプ→射撃→イカ
(ZL)→(B)→(ZR)→(ZL)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最初のイカダッシュは一瞬だけでも入力すれば良いので、足場がほとんど無い場所でも使えるように練習しておいて下さい。

真下塗り

真下塗りは、敵インクで足場を取られた時等、真下に一発だけ撃ち、イカダッシュジャンプを可能にする足場を作るテクニックです。

雷神ステップとか、トビウオ泳法等の移動方法が取り上げられていますが、この基礎的な動作が一番多用するテクニックになります。

やり方は、真下を向いて一発だけ撃つだけなのですが、操作に慣れていない内は難しいかもしれません。

この動作を素早く行うことで「戦闘」と「移動」を瞬時に切り替えられるようになり、立ち回りが強化されます。

非常に大切なテクニックとなるため、練習して身に付けておきましょう。

・操作方法

真下を向く→塗る→前を向く

雷神ステップ

雷神ステップとは、真下塗り→イカ移動→真下塗り→イカ移動…を繰り返す移動方法のことです。

主に、チャージャーに狙われている場面で使い、狙いを定めにくくするテクニックになります。

・操作方法

真下を向く→射撃→イカ移動→射撃→イカ移動…

入力方法は、潜伏ボタン(ZL)を押したまま、射撃ボタン(ZR)を押して離す押して離す…と繰り返すだけです。

トビウオ泳法

トビウオ泳法とは、敵インク上をピョンピョンと跳ねるように移動するテクニックのことです。

敵インク上では「移動速度」と「ジャンプ力」が大幅に落ちてしまいますが、足元に少しでも自インクがあれば、そこそこ素早い移動が可能になります。

・操作方法

真下を塗る→イカダッシュ→ジャンプ→真下を塗る…

やり方は、シューター/マニューバー系統の武器、または、クイックボムを真下に一発だけ撃ち、移動を一瞬だけ挟んでからジャンプするだけです。

この移動方法は少しでも早く物陰まで移動するために使い、物陰まで逃げられたら置き撃ちを使って安全を確保します。

慣性キャンセル

慣性キャンセルとは、方向転換を高速で行うテクニックのことです。

イカダッシュ中に移動方向を大きく変えると、慣性と言うものが働いてしまい、一時的に移動スピードが低下してしまいます。

目の前にスプラッシュボムが転がってきて「ヤバい!」と思っても避けられなかった経験がある人は多いのではないでしょうか。

そう言った場面で効果を発揮し、デスを防げる場面がかなり増えてくるテクニックです。

また、瞬時に移動方向を切り替えることにより、被弾率を下げたり、移動時間を短縮するなんてことも可能になります。

慣れるまでは操作が難しく感じると思いますが、強くなるためには一番重要になるテクニックなので、必ず練習してマスターしておきましょう。

移動速度が速いほど効果があるため、イカニンジャを付けると少し弱くなり、イカ速を付けるほど強化される行動です。

・操作方法

ZLボタンを押したまま、Rボタンを押して、再度、ZLボタンを入力することにより、慣性キャンセルが行えます。

×入力方法(ZL)→(R)→(ZL)
○入力方法(ZL)→(ZL+R)→(R)→(R+ZL)→(ZL)

連続して慣性キャンセルを行う場合は、ZLボタンを押したまま離さないで、Rボタンを押して離す押して離す…と繰り返した方が簡単です。

入力方法(ZL)→(ZL+R)→(ZL)→(ZL+R)→(ZL)

ガチマッチ「ガチアサリ」でアサリを拾う時等、積極的に使っていれば、操作に慣れやすいと思います。

とにかく、実戦で使えそうな時に使ってみる…これが慣れるまでは大切です。

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疑似イカニンジャ

疑似イカニンジャとは、スティックの傾け度合を調整することによって、イカニンジャを付けていない状態でも飛沫(しぶき)を出さずに移動するテクニックのことです。

移動速度は非常に遅くなってしまいますが、移動音も移動痕も完全に無くせるため、気付かれることなくポジションを変えられるようになります。

移動方法イカダッシュイカニンジャ疑似イカニンジャ
飛沫出る出ない出ない
移動音出る出る出ない
移動痕出る出る出ない
移動速度速い少し遅い非常に遅い

このテクニックを上手く使うと、バレずに「曲がり角」や「壁際」等に近づけたり、気付かれないで敵の背後を取れる位置が取りやすくなります。

スティックの微調整が難しい…と言う方は、スティックを細かく「カチッカチッ」と弾くと簡単にできるので、試してみて下さい。

超重要テクニックの一つなので、必ず練習して習得しておきましょう。

まとめ

ウデマエが上がらない人は、そもそも、使っていないテクニックが多く、強い行動が取れていなかったりします。

まずは、自分が使える行動を増やすことが大切です。

最初は難しく感じると思いますが、慣れれば自然に取り入れられるテクニックなので、試し撃ち広場等で練習して、とにかく、実戦で使ってみて下さい。

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