【スプラトゥーン2】ステルスジャンプの効果検証!着地マーカーが見える距離について!

この記事では、ステルスジャンプの効果や使い方についてまとめています。

ステルスジャンプがバレる距離/バレない距離、ステルスジャンプを付けた方が良いルール等についても書いているので、詳しく知りたい方は参考にして下さい。

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ステルスジャンプの効果

・離れた場所からスーパージャンプの着地点マーカーが見えなくなる
・ジェットパックの発動地点マーカーに対しては効果無し

靴専用のギアパワー「ステルスジャンプ」を付けると、離れた場所から「スーパージャンプの着地点マーカー」が見えなくなります。

離れた場所からの「ボム」や「スピナー/チャージャー等の攻撃」で倒されなくなるため、前線復帰を安全に早めるためには装備した方が良いです。

また、味方に飛べる状況が増えるので、攻勢状況も維持しやくなって、カウントが押し込みやすくなります。

前作では、スーパージャンプ時間が遅くなるデメリット効果がありましたが、今作では、デメリット効果は無いです。

ステルスジャンプで見える距離/見えない距離

公式ガイドブックには、10メートル以上離れると着地地点が見えなくなる…と書いてありました。

そして、スプラトゥーン2では「5メートル」=「ライン1本」です。

つまり、ステルスジャンプで着地点マーカーが見えなくなる距離は、丁度、ライン2本分と言うことになります。

ボールドマーカーの攻撃が届かず、わかばシューターの攻撃はギリギリ届く範囲が目安になります。

※ライン=試し撃ち広場に等間隔で引かれている白線

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ステルスジャンプを付けた方が良いルール

ステルスジャンプを付けた方が良いルールは、特に、ガチヤグラとガチホコになります。

上記2ルールで残り60カウント程度まで進んだ時、復活地点から交戦地帯までの移動時間は、地上移動だけだと10秒近く掛かるステージも多いのですが、スーパージャンプだと3.6秒にまで短縮することが可能だからです。

スーパージャンプを使って前線復帰が早められれば、それだけ、カウントを進めるチャンスが増やせるのは言うまでもありませんね。

そして、ステルスジャンプを付けると、スーパージャンプで安全に飛べる場所も増やせるため、何も付けないより確実にカウントが進めやすくなります。

優秀なのは「ステルスジャンプ」と「受け身術」どっち?

スーパージャンプを使って前線復帰を早めたい場合には「受け身術」よりも「ステルスジャンプ」の採用を強くおすすめします。

これは、スーパージャンプの着地する瞬間を狙われてしまうと、受け身術を付けていようとも、狩られる確率が非常に高い行動となってしまうからです。

例えば、着地タイミングに合わせたボムや、スピナー/ローラー/スパッタリー等の武器等だと、スーパージャンプは非常に狩りやすい行動となります。

着地地点が見えている「受け身術」では、攻撃に移る前に倒されてしまう確率が高いため、前線復帰用として付けるべきギアパワーではありません。

そう言った「着地狩り」に対しては、着地地点自体を隠してしまい、安全に着地することが何よりも重要になります。

つまり「ステルスジャンプ」を使った方が生存率が上げられるのです。

関連記事:【スプラトゥーン2】受け身術の効果検証!発動しない条件や使い方について!

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