【スプラトゥーン2】インク効率アップ(サブ)の効果と検証データ比較表

この記事では、サブ効率ギアの効果と検証データの比較表を見やすくまとめています。

ボムの2個投げに必要なギアパワー値が知りたい方、インク消費量の軽減%を詳しく知りたい方、サブ効率の付きやすいブランドが知りたい方は参考にしてみて下さい。

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インク効率アップ(サブ)の効果

インク効率アップ(サブ)には、サブ武器のインク消費量を下げる効果があります。

主に、ボムの2個投げを可能にしたり、ボムを使った直後でも戦えるだけのインクを確保したり、ボムの回転数を上げるために採用されています。

ボムは40%~70%ものインクを消費してしまう上に、インクロック状態が発生してしまうので、インク切れを引き起こしやすい方はサブ効率を付けておくと良いです。

※インクロック=インク回復不可能時間

インク効率アップ(サブ)が付きやすいブランド(ホッコリー)

ブランド付きやすいギア付きにくいギア

ホッコリー

サブ効率

インク回復

フォーリマー

スペシャル性能

サブ効率

関連記事:【スプラトゥーン2】ブランド毎の付きやすいギアパワー【一覧表】

ボムの2個投げに必要なギアパワー値

サブ武器通常インク消費量必要ギアパワー
クイックボム3個40%36 (3,2)
ポイントセンサー3個45%30 (3,0)
ロボットボム55%12 (0,4)
トラップ60%15 (0,5)
スプリンクラー
スプラッシュシールド60%18 (0,6)
ポイズンミスト60%21 (0,7)
タンサンボム
トーピード(連投不可)65%26 (2,3)
スプラッシュボム70%35 (2,5)
キューバンボム
カーリングボム
ジャンプビーコン75%30 (3,0)
わかば(スプラボム)70%23 (2,1)
装備ギアパワー加算効果量
カムバック10(1,0)
ラストスパート24(0,8)

※サブ効率ギアは「ボムの種類によって効果量に差がある」ため、同じインク消費量のボムでも必要なギアパワー値に差があります。

ちなみに、カムバック/ラストスパートのサブ効率アップ効果は、ギアパワー「サブ効率」の効果量に加算されます。

例:カムバック(1,0)+サブ効率(1,5)=カムバック効果発動中のサブ効率効果(2,5)

関連記事:【スプラトゥーン2】ギアパワーの計算方法と表記方法について解説

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インク効率アップ(サブ)の検証データ表

 グループ①
対象武器スプラッシュボム
キューバンボム
カーリングボム
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)70.0%0.0%0.0%
(0,1)67.7%-2.3%+7.7%
(0,2)65.4%-2.3%+7.7%
(0,3)63.3%-2.1%+7.0%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)70.0%0.0%0.0%
(1,0)62.6%-7.4%+24.7%
(2,0)56.5%-6.1%+20.3%
(3,0)51.7%-4.8%+16.0%
(3,3)48.6%-3.1%+10.3%
(3,6)46.5%-2.1%+7.0%
(3,9)45.5%-1.0%+3.3%
 グループ②
対象武器クイックボム
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)40.0%0.0%0.0%
(0,1)39.2%-0.8%+8.0%
(0,2)38.5%-0.7%+7.0%
(0,3)37.8%-0.7%+7.0%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)40.0%0.0%0.0%
(1,0)37.6%-2.4%+24.0%
(2,0)35.6%-2.0%+20.0%
(3,0)34.1%-1.5%+15.0%
(3,3)33.0%-1.1%+11.0%
(3,6)32.3%-0.7%+7.0%
(3,9)32.0%-0.3%+3.0%
 グループ③
対象武器ロボットボム
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)55.0%0.0%0.0%
(0,1)53.4%-1.6%+3.6%
(0,2)51.9%-1.5%+3.3%
(0,3)50.5%-1.4%+3.1%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)55.0%0.0%0.0%
(1,0)50.1%-4.9%+10.8%
(2,0)45.9%-4.2%+9.3%
(3,0)42.7%-3.2%+7.1%
(3,3)40.5%-2.2%+4.9%
(3,6)39.1%-1.4%+3.1%
(3,9)38.5%-1.4%+3.1%
 グループ④
対象武器トラップ
スプリンクラー
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)60.0%0.0%0.0%
(0,1)57.7%-2.3%+5.7%
(0,2)55.5%-2.2%+5.5%
(0,3)53.4%-2.1%+5.3%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)60.0%0.0%0.0%
(1,0)52.7%-7.3%+18.3%
(2,0)46.8%-5.9%+14.8%
(3,0)42.1%-4.7%+11.8%
(3,3)39.0%-3.1%+7.8%
(3,6)36.9%-2.1%+5.3%
(3,9)36.0%-0.9%+2.3%

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 グループ⑤
対象武器ポイズンミスト
タンサンボム
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)60.0%0.0%0.0%
(0,1)58.3%-1.7%+4.3%
(0,2)56.6%-1.7%+4.3%
(0,3)55.1%-1.5%+3.8%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)60.0%0.0%0.0%
(1,0)54.6%-5.4%+13.5%
(2,0)50.1%-4.5%+11.3%
(3,0)46.6%-3.5%+8.8%
(3,3)44.2%-2.4%+6.0%
(3,6)42.7%-1.5%+3.8%
(3,9)42.0%-0.7%+1.8%
 グループ⑥
対象武器ポイントセンサー
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)45.0%0.0%0.0%
(0,1)43.5%-1.5%+30.0%
(0,2)42.0%-1.5%+30.0%
(0,3)40.7%-1.3%+26.0%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)45.0%0.0%0.0%
(1,0)40.2%-4.8%+96.0%
(2,0)36.3%-3.9%+78.0%
(3,0)33.2%-3.1%+62.0%
(3,3)31.2%-2.0%+40.0%
(3,6)29.9%-1.3%+26.0%
(3,9)29.3%-0.6%+12.0%
 グループ⑦
対象武器スプラッシュシールド
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)60.0%0.0%0.0%
(0,1)58.0%-2.0%+5.0%
(0,2)56.1%-1.9%+4.8%
(0,3)54.2%-1.9%+4.8%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)60.0%0.0%0.0%
(1,0)53.6%-6.4%+16.0%
(2,0)48.4%-5.2%+13.0%
(3,0)44.3%-4.1%+10.3%
(3,3)41.6%-2.7%+6.8%
(3,6)39.8%-1.8%+4.5%
(3,9)39.0%-0.8%+2.0%
 グループ⑧
対象武器ジャンプビーコン
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)75.0%0.0%0.0%
(0,1)72.1%-2.9%+11.6%
(0,2)69.4%-2.7%+10.8%
(0,3)66.8%-2.6%+10.4%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)75.0%0.0%0.0%
(1,0)65.9%-9.1%+36.4%
(2,0)58.4%-7.5%+30.0%
(3,0)52.6%-5.8%+23.2%
(3,3)48.7%-3.9%+15.6%
(3,6)46.1%-2.6%+10.4%
(3,9)45.0%-1.1%+4.4%
 グループ⑨
対象武器トーピード
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)65.0%0.0%0.0%
(0,1)62.8%-2.2%+6.3%
(0,2)60.7%-2.1%+6.0%
(0,3)58.7%-2.0%+5.7%
ギアパワーインク消費量軽減%メイン効率ギア換算
(0,0)65.0%0.0%0.0%
(1,0)58.1%-6.9%+19.7%
(2,0)52.4%-5.7%+16.3%
(3,0)48.0%-4.4%+12.8%
(3,3)45.1%-2.9%+8.3%
(3,6)43.1%-2.0%+5.7%
(3,9)42.3%-0.8%+2.3%

・項目「メイン効率ギア換算」について

項目にある『メイン効率ギア換算』は「メイン効率(無)+サブ効率(有)」と「メイン効率(有)+サブ効率(無)」の状態で、どちらの方が効果が高いのか比較するための数値です。

項目名の通り、サブ効率ギアをメイン効率ギアに変換した場合の効果量が分かります。

【計算式】サブ効率軽減(%)×100÷ボム使用後インク残量=メイン効率ギア換算

①サブ効率(0,0)装備でスプラッシュボム使用→インク残量30.0%でメイン効率(1,0)装備
②サブ効率(1,0)装備でスプラッシュボム使用→インク残量37.4%でメイン効率(0,0)装備

ボムを使用した後、①と②どちらの方がメイン武器を使える回数が多くなるのか、メイン効率ギアの効果量と比較すれば、簡単に判別することが出来ます。

ボム投棄直後にインク切れを防ぐ目的なら、基本的には「メイン効率」よりも「サブ効率」を付けた方が効果的です。

関連記事:【スプラトゥーン2】メイン効率ギアの効果と検証データ比較表

まとめ:インク効率アップ(サブ)の役割

サブ効率ギアを「ボムの2個投げのため」に付ける方が多いですが、ボム使用直後でも「撃ち合えるだけのインク残量を確保するため」に付けるのも非常に効果的です。

特に、ボム使用直後にインクが切れやすい武器(ロングブラスター等)を使っている方は、サブ効率ギアの採用をおすすめします。

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