【Nintendo Switch】ダウンロード版ソフトの特徴まとめ!メリット・デメリットについて解説!

この記事では、ダウンロード版ソフトの特徴、メリット・デメリットについてまとめています。

新しいゲームソフトをダウンロード版で購入するか迷っている方は、ここに書いてあることを参考にしてみて下さい。

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ダウンロード版ソフトの特徴

ダウンロード版ソフトの主な特徴は、利便性に優れている反面、コストが多めに掛かってしまう傾向を持っていることです。

良くも悪くも利便性が重視されています。

ダウンロード版ソフトのメリット

  • ゲームカードの損傷/故障/紛失が無くなる
  • スイッチ本体に複数のソフトが入れられる
  • ゲームカードを交換する手間が省ける
  • 自宅でゲームソフトが買える
  • 購入タイミングが自由(深夜2時等でも購入可能)
  • 売り切れの心配が無い
  • 新作ゲームが最速で遊べる

ダウンロード版ソフトを購入するメリットは、とにかく利便性に優れている…と言う点に尽きます。

まず、ゲームカードの交換をせずに起動ソフトを変更できたり、ゲームを買うために外出する必要も無ければ、買いたいと思ったタイミングで購入できる等、パッケージ版よりも非常に便利です。

また、新作ゲームが人気で売り切れていたり、店頭では見かけない様なマイナーゲームや古いゲーム等でも確実に購入できる利点もあります。

ここら辺は特に説明する必要が無いので省略。

そして、ここから先が知らない人も割と多いと思われる3つのメリットについてです。

  • カタログチケットで高額ゲームがお得に買える
  • ロード時間が短縮できる
  • スイッチ本体が2台あれば同時起動が可能

流石に一言だけではまとめられないので、少しだけ詳しく書きます。

カタログチケットで大幅値引き

カタログチケットと言うのは「税込9,980円」で「対象のダウンロード版ソフト2個」と交換できる商品です。

対象となっているソフトは、任天堂公式サイトで「定価:約5500~9000円」の商品となっています。

「ゼルダの伝説」「ゼノブレイド2」「アストラルチェイン」「スマブラSP」等、高額な人気ダウンロード版ソフトが格安で購入可能です。

関連記事:【Nintendo Switch】ニンテンドーカタログチケットとは?使わないと損するレベルでお得だった!

ロード時間が短縮できる

起動時間を比較した検証動画では、パッケージ版が「37.21秒」、ダウンロード版が「32.88秒」となっていました。

起動時間には「約4.5秒」の短縮効果があり、他にも、様々な場面でロード時間が短縮される効果があります。

塵も積もれば山となるでしょう。

関連記事:【Nintendo Switch】ロード時間を短縮する方法について!ダウンロード版との比較検証まとめ!

ダウンロード版ソフトだと同時起動が可能

ニンテンドースイッチ本体が2台以上ある場合、ダウンロード版ソフトを1個だけ持っていれば、スイッチ2台で同時に起動することが可能になります。

この仕様を理解しておけば、同じゲームソフトを複数本買わなくて済む方も出てくるのではないでしょうか。

ただし、ローカル通信モードは利用できず、スイッチ3台以上での同時起動も不可能です。

詳しくは別記事にまとめているので、詳細や方法について知りたい方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

関連記事:【Nintendo Switch】ダウンロード版ソフトを同時起動する方法を解説!

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ダウンロード版ソフトのデメリット

  • マイクロSDカードがほぼ必須
  • ネット環境が必須
  • ゲームソフトが売れない/貸せない
  • サービス終了と共に再ダウンロード出来なくなる可能性がある

ダウンロード版ソフトの大きなデメリット部分は、購入したゲームソフトが売れなくなったり、友人等に貸せなくなったり、マイクロSDカードが別途必要になったりすることです。

マイクロSDカードがほぼ必須

本体の空き容量は「32GB」となっており、実際に使える容量は「30GB」程度となっています。

そして、ダウンロード版ソフトの容量は、容量が小さめのソフトでも「2GB」程度はあることが多く、容量の大きなソフトだと「10GB」を軽く超えてきます。

そのため、ダウンロード版ソフトを複数購入すると、本体容量だけでは足りなくなってしまうので、ほぼ確実にマイクロSDカードが必須になるのです。

ただ、マイクロSDカードは高いものでは無いですし、30秒動画機能等の保存容量も増やせるため、持っておいて損はありません。

ニンテンドースイッチに適したマイクロSDカードの選び方や、安くて性能の良いおすすめの製品をまとめている記事があるので、良ければ参考にして下さい。

関連記事:【Nintendo Switch】おすすめの高速マイクロSDカードを紹介!推奨スペック目安と選び方について解説!

ネット環境が必須

ネット環境が整っていないと、そもそも、ダウンロードすること自体が出来ません。

また、ネット回線が遅すぎる場合、ダウンロード時間が極端に長くなってしまうこともあるため、回線速度の改善が必要になったり、パッケージ版を購入した方が良いケースもあると思います。

ゲームソフトが売れない/貸せない

ダウンロード版ソフトを購入してしまうと、ニンテンドーアカウントに紐づいているスイッチ本体でしか利用できないため、友達にソフトが貸せなくなってしまいます。

また、ソフトが売れなくなってしまう注意点もあります。

特に、ニンテンドースイッチ本体を売りたくなった場合等、ダウンロード版ソフトでの購入を後悔してしまうかもしれません。

サービス終了と共に再ダウンロード出来なくなる可能性がある

ゲーム機「Wii」では、ダウンロード版ソフトの購入サービスが2019年1月31日終了となっており、2020年1月時点では、再ダウンロードのみ可能…と言う状況です。

ただ、この再ダウンロードすら将来的にはサービス終了予定があるとのこと

これは「Wii」だけでなく「3DS」や「Switch」にも適用されることが十分に考えられます。

参照記事:Wiiウェアやバーチャルコンソールの再ダウンロードは有料? : Q&A – Wii

ダウンロード版ソフトを購入した方が良いゲーム

私が、ダウンロード版を購入して良かったと、特に思えたのは『スプラトゥーン2』でした。

毎日の様に起動していた時を考えると、ソフト交換する手間が大幅に減らせたので、パッケージ版じゃなくて良かった…と今でも感じています。

私はゲームをクリアするまでソフトを差しっぱなしにしていることが多いため、他のゲームはパッケージ版を購入していますが、特に、不満に感じる点、後悔している点はありません。

ただ、『ゼノブレイド2』とか『アストラルチェイン』は定価が凄く高かったので、カタログチケットを利用して購入しました。

こんな感じで、プレイ頻度が高いゲームソフトや、高額な新作ゲームソフトは「カタログチケットの利用」を特におすすめします

私の様に、ゲームはクリアするまで差しっぱなしにしていることが多い方は、ソフト交換する手間自体が少ないため、基本的にパッケージ版で購入するメリットが大きいです。

逆に、子供が多く、みんなが違うゲームを遊ぶ…と言うのであれば、ソフト交換する頻度が大幅に増えるため、ダウンロード版で買ってあげた方が良いと思います。

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