SteelSeriesのおすすめゲーミングヘッドセット『Arctisシリーズ』を紹介!モデル別の違いや特徴を比較!

SteelSeriesのおすすめゲーミングヘッドセット『Arctisシリーズ』を比較して、分かりやすいようにモデル別の違いや特徴をまとめました。

旧モデル~最新モデルまで紹介しているので、購入する時の参考にしてみて下さい。

SteelSeriesのおすすめゲーミングヘッドセット『Arctisシリーズ』を紹介!

ゲーミングヘッドセット『Arctisシリーズ』の特徴

Arctisシリーズの特徴は、何と言っても他とは違う『装着感』を持っている点です。

スキーゴーグルに使われている素材をヘッドバンドに使い、長時間着用しても疲れにくい構造となっています。

また、イヤーパッドには『Airweave』と言う素材を使っていて、耳を優しく包み込んでくれます。

もちろん、音質や定位に関しても定評があり、統合ソフトウェア『SteelSeries Engine』を使うことによって、音声をサラウンド化させることが可能です。

そして、最新の『Arctis Proシリーズ』には、次世代DTSサラウンド『Headphone:X v2.0』が取り入れられました。

・Arctisシリーズの発売日順

旧モデル<【Siberiaシリーズ】<【Arctis 3/5/7】<【Arctis 3 Bluetooth】<【Arctis Pro】<【+GameDAC/Wireless】<新モデル

Siberiaモデルは旧シリーズになるため、ここではArctisシリーズのみを紹介しています。

Arctisシリーズ

Arctis 3/5/7

機能Arctis 3Arctis 5Arctis 7
発売日2017/2/24
カラー(白/黒)(白/黒)(白/黒)
接続方法アナログアナログ
USB(有線)
アナログ
USB(ワイヤレス)
ドライバーS1スピーカードライバー
サラウンド対応機器PC
サラウンドシステムWindows SonicDTS Headphone:X v2.0
ChatMixコントロール×
ライティング(光る)機能××

ChatMixコントロールは「ゲーム音声」と「ボイスチャット音声」の音量を別々に調整できる機能で、ライティング機能はヘッドセットを光らせる機能になります。

どのモデルも「同じスピーカードライバー」が使われているので、音質面は似ているものだと考えて大丈夫です。

主な違いは下記の点になります。

  • 『Arctis 5』→対応サラウンドグレードアップ版モデル
  • 『Arctis 7』→対応サラウンドグレードアップ+ワイヤレス接続モデル

次世代のDTSサラウンドサウンドとして名高いHeadphone:X v2.0により、トンネル内にいるような音ではなく、非常に正確に位置を把握できるため、ユーザーはアクションに没頭できます。オーディオに命が宿り、あなたを取り囲むので、ゲームに没頭できます。

引用元URL「https://jp.steelseries.com/gaming-headsets/arctis-pro

  • 『Arctis 3』→テレビゲーム向き
  • 『Arctis 5/7』→PC向き

PCでの使用なら、サラウンド機能がグレードアップしている『Arctis 5/7』から選んだ方が良いでしょう。

ただ、テレビゲーム等で使用する場合には、そもそもサラウンド機能が使えないため『Arctis 3』でも十分です。

Arctis 3 Bluetooth

機能Arctis 3 Bluetooth
発売日 2018/2/8
カラー
接続方法アナログ/Bluetooth
ドライバーS1スピーカードライバー
サラウンド対応機器PC
サラウンドシステムWindows Sonic
ChatMixコントロール×
ライティング(光る)機能×

こちらは、評判が良かった『Arctis 3』の音質と装着感はそのままに「有線接続」と「Bluetooth接続」による同時接続を可能にした改良モデルになります。

『Arctis 3』からの改良点は「Bluetooth接続が可能になった点」です

これにより、ヘッドセット単体だけで「ゲーム音声」と「スマホ音声」等の同時出力が可能になったため、テレビゲームの場合でも通話プレイの配線がスッキリします。

特に、ニンテンドースイッチで通話プレイする場合には「ゲーム音声」と「スマホ音声」を使用することが多いので、このヘッドセットが非常に便利です。

もちろん、Bluetooth接続に対応している音楽プレイヤーであれば、BGMとしてヘッドセットに流すことも可能。

Arctis Proシリーズ

機能Arctis ProArctis Pro +GameDACArctis Pro Wireless
発売日2018/03/232018/05/102018/05/10
カラー白/黒白/黒白/黒
接続方法アナログ
USB(有線)
アナログ
USB(有線)
光デジタル
アナログ
USB(ワイヤレス)
Bluetooth
光デジタル
ドライバーハイレゾスピーカードライバー
サラウンドシステムDTS Headphone:X v2.0
サラウンド対応機器PCPC/PS4PC/PS4
GameDAC付属
ChatMixコントロール

Arctis Pro

『Arctisシリーズ』を進化させた『Arctis Proシリーズ』には、ハイレゾに対応した業界トップのスピーカードライバーが採用されています。

もちろん、サラウンドシステムも次世代の「DTS Headphone:X v2.0」です。

プロゲーマーの方も『Arctis Pro』を使っていますし、優れたヘッドセットであることは疑うまでも無いでしょう。

Artics Pro +GameDAC

こちらは、単純に『Artics Pro』に『GameDAC』と言う製品が付属しているだけのヘッドセットになります。

Arctis Pro + GameDACの中核には、ダイナミックレンジ121dB、-115dB THD+Nの卓越したオーディオ品質で知られる伝説的なESS Sabre 9018 Reference DACが使用されています。そのため、低音の音質が向上し、個々の音響効果がさらに明確になり、位置をピンポイントで正確に把握できます。

引用元「Arctis Pro + GameDAC | SteelSeries

「デジタル信号」⇒「アナログ信号」に変換する機能を『DAC』と言い、この信号変換機能(DAC)が悪いと、音質が劣化する原因になってしまいます。

そこで、このヘッドセットに付属している『GameDAC』を使うと、優れた信号変換が行えるため、音質の向上へと繋がるのです。

ちなみに、個別で『GameDAC』を購入することも可能ですが、セットになっている『Arctis Pro+GameDAC』の方が安くなっています。

音質や定位が良くなる…と言われてますし、評判も悪くないので、ヘッドホンアンプ等を持っていない方は検討してみると良いでしょう。

最高のバーチャルサラウンドでPS4を楽しみたい…と思っている方には『Artics Pro +GameDAC』が非常におすすめですよ。

Arctis Pro Wireless

こちらは『Arctis Pro』を「ワイヤレス接続」に対応させた上に、サラウンド機能が「PS4」でも使える様になった改良モデルです。

さらに、複数音声を同時に出力することが可能となっており、ニンテンドースイッチでは、通話プレイが完全ワイヤレス状態で「唯一」行えるヘッドセットになります。

この場合の接続方法は、スイッチ本体は「USB接続=ゲーム音声」で、通話アプリは「Bluetooth接続=スマホ音声」です。

2種類のワイヤレス接続に対応しているヘッドセットは、現時点だと、この『Arctis Pro Wireless』以外にありません

その他には、バッテリーが交換できる特徴を持っており、付属バッテリーも2個付いているため、片方の電池が切れても、もう片方が使える様になっています。

どのゲーム機でも「完全ワイヤレス状態での通話プレイ」が可能になるので、そんなヘッドセットを探してた…と言う方は『Arctis Pro Wireless』を検討してみて下さい。

ただ、値段が非常に高いので、使用する機器が『Arctis Pro Wireless』以外でも完全ワイヤレス接続が可能なら、他のヘッドセットを選んだ方がコスパは良いでしょう。

まとめ:おすすめゲーミングヘッドセット『全Arctisシリーズ』の機能比較!

Arctisシリーズ
機能3573 BluetoothProGameDACWireress
スピーカードライバー
サラウンド(PC)
サラウンド(PS4)
複数音声の同時出力
接続方法3573 BluetoothProGameDACWireress
アナログ
USB(有線)
光デジタル
USB(ワイヤレス)
Bluetooth

SteelSeries社製ヘッドセットの中では、ハイレゾに対応している高性能ドライバーが搭載されている上に、最新のサラウンドシステムも使える『Arctis Pro』が特におすすめです。

後は、通話プレイに最適な『Arctis 3 Bluetooth』も人によっては非常に使いやすいヘッドセットになると思います。

もちろん、Arctis 3/5/7も評価されているヘッドセットなので、価格を抑えたい方は、こちらから選んでみて下さい。

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